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はりきゅうあまし国家試験

とうとう今週末ですね。

二日間受験される方も日曜日だけの方も
3年間国家試験対策として、臨床よりも学科に力を入れてる学校で
お勉強された成果を発揮する時がやってきましたね。

これで晴れて免許取得となる訳です。
患者さんから見たら先生と呼ばれる訳です。


我々の施術を受けて治療家になりたいと思われる患者も
少なくありません。
でもどんなところに学びに行っても求めている答えはありません。

最近、国家資格を取っておいた方がよいと判断された大人の方に

ツボに訊け!-鍼灸の底力」をあげて、
じっくり読んで現状を理解した上でどうするか考えましょう、とアドバイスする。

入学試験合格者に送る入学金納付書などの書類と「ツボに訊け!」を同封するような
勇気のある学校はないもんかねぇ。
多かれ少なかれ有資格無資格関係なく、往々にして学校ってのは本に書かれているとおりだ。
勿論そうでない学校もあるが稀少だ。
現状を正しく理解して入ればあきらめもつくけど、入学説明会など客寄せパンダで
良いことしか言わない見せない、治療家に向かない人たちでさえ勧誘する。
そして翻弄された人たちは騙されたとがっかりする。
自分が嫌いで受け止めきれないのに、人を好きになれることができるのか?
人が嫌いなのに人の身体に向き合えるのか?
技術は伝承的なモノ。師弟関係なくして伝えきれるのか?

学びたいことや知りたいことを質問しても「それは卒業してから」「免許を取ってから」、、、

辟易するぜ。

本当に卒業してから教えてくれたことはない。第一卒業したら会わないじゃん。
国家資格なんかやめたらいいのに。
どなただったかのブログを訪問したときに書いてあった
「国家資格も国民投票したらいいのに、それでも残れるんだろうか」
核心を突いていて感心しました。
私は保険診療も全てやめればよいと思っています。
必要な人が必要な治療で真剣に向き合ってもらえるシステムで十分です。




そうは言っても真摯に患者と向き合っている治療家仲間、
少しでも学生のためになるようにと勉強続ける専門学校教員、
少数でもいるから捨てたもんじゃない。
そんな仲間と出会うために学校に行ったんだと今は思う。

とにかく受験生の皆さん、お気張りやす!

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万事雑感 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/02/24 23:04
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