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第32回 鍼灸祭 ご案内



今年もやってきました5月の「鍼灸祭」
昨年は震災のため、湯島聖堂も修復、と重なり中止となりました。

今年は工藤流刺絡を大貫先生が実技披露される。
鍼灸祭事務局を蔭で支え、浅草寺五重塔に安置されている位牌の参拝法要日も
必ず顔を出され、先達の思いを大事にされる先生だ。
工藤先生に師事され、しっかと後世に伝えようと精進されている姿は、
頭が下がります。
東京刺絡講習会ではお馴染みかも知れませんが、
大貫先生の実技はとっても楽しみですね。


また先日、「誰か事務局やりませんか?」という問いかけがありましたね。
事務局の少ない予算の中、準備、配布物作成、ネゴ等々、相当大変だと思います。
今年も誰も立候補は無かったけど、もったいないな。
と、思うのはこの引き継ぎにより大変だけど、様々なご利益を得たり、
人間関係ができたり、いろんな見えない特典がついてきます。
そういったものも自分に引き込んで行動取ろうとする後継ぎが出てこないのを
きっと主催者も残念に思っているんです。

今更ながらですが、時間が経ったので書いてもいいでしょう。
「学生交流会のささやき」から私が卒業する頃、誰も後を引き継いでくれなかった。
様々な矢面に立って、「学生が学校の勉強だけで臨床家になれるわけない!」
と鼓舞し勉強会を主催したりしてきたけど、結局参加するのは楽、
めんどくさいのは嫌、自ら矢面には立ちたくない、ってことで、立候補なく
自然消滅してしまいました。
せっかくできていた諸先生方との関係、その他を含めて基盤ごと受け継げるのって
おいしい状況だと思ったんですが、気骨のある後継ぎがなかったのは残念でした。
(私は充分に楽しみましたが)
今は人や先輩方との繋がりって大事に思わないのかなぁ。


いや、愚痴っぽくなっちゃいました。
佐渡の先生に「これだから鍼灸師は、、、」って笑われちゃいます。

鍼灸祭はその後の懇親会で明治屋さん選別の格別なお酒が多種用意されます。
毎年これを楽しみにされている先生方も多いですね。
軽食は怒濤のごとく無くなっていきますね。

それではご縁ある方は鍼灸祭でお会いしましょう。


今回の寺子屋の覚え書きは、また後日。
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講習会など | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/04/17 01:36
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