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グーテンターク

ある日の朝、患者さんからの紹介で来られたおばさん。

紹介者から名前は伺っていなかったが、新患には間違いない。

ん?んん?

外人ぽい?外人コスプレ?

「Do you speak English or Japanese?」

「私、ドイツ人です。」

「おぉ!グーテンモルゲンでしたか」

「ドイツ語勉強したのね?」

いえいえいえいえ、第二外語でやったくらいです。

なによりバリバリの関西弁をしゃべるドイツ人だったので、

身体の状態と説明も理解してくれて助かった。

そして自分の肩のつまりを「日本に住んでいるからストレスね」と

自己評価していた。やっぱり異国人からすれば日本に住むことが

肩凝りにつながるんだろうか。いや、そう思われてるんだろうか?

あと説明の仕方に留意した。ドイツ人の気質からいっても

あまりプライドを責めるような表現はしないようにした。




その週明けて今度はスペイン人が来られた。

奥さんはうちの患者でスペインに嫁いだ。

たまに帰国するたびにメンテを受けて帰られるが、

今回は旦那も興味を持っていて受けさせたいとのこと。

背が高くてベットから足が出ます。

こういうときにどうベットを使うか、工夫が要りますね。

みなさんはどうされていますか?


子供の頃から脚の長さが違うので数ミリの足底板を入れている。

脚の長さは揃うか?またスペインでこういう調整を続けたら、

足底板無しの生活が出来るか?というテーマだったが、

スペイン語は全く聞き取れないしわからなかった。

奥さんが通訳でついて来てくれてよかった。

また、スペインでこういう調整が受けられるかは、わかりません。

調整内容を説明するのに奥さんは素人ですから通訳するのに頭を抱えていました。

右足が2センチほど短いので左F5の反応点にソマセプトを貼ってみた。

なぜか左右差がましになる。この現象はもうちょっと追試してみる必要があるが、

人間の皮膚の受容体に働きかける点では国籍人種関係ないのであろう。


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ある治療院の出来事 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/10/08 21:45
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