スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

子どもとスケート

毎月楽しみにしている寺子屋を泣く泣くお休みにして、
地域が主催するスケート体験に子供たちを連れて行ってきた。


久しぶりにシューズを履いて氷の上に立つ。(大地に立つではない)
前日の羽生くんの演技をみて感化された私は、
「まぁ滑れるやろ」とタカをくくっていた。





す、滑れない


リンクに降り立ち颯爽と片足滑り出したものの、
止まろうと、もんどりうって転倒、あわてて立ち上げって転倒。
こいつはなめてた、と思い慎重にバランスを取り直し、
滑るための感覚の再現を試みる。

ん、ん、ん?

そうか仕事中の身体の使い方と同じだ。
どこに重心ポイントを持っていくのか、
足の裏はどこに掛かっているのか、
どこに必要のない動きが入っているのか、

改めて普段使いの身体と仕事の身体の使い方の共通性を感じた。
いや、むしろ今までそう捉えてこなかったから無駄に疲労が残ってたんだな。

しかし、下の娘の初めてデビューは転ばないように中腰で
脇の下から腕を入れ、後ろから支えながらの姿勢はこたえた。

明日の患者さん、ごめんなさい
スポンサーサイト
万事雑感 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/02/20 23:38
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。