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この災害時に

東京で治療院をやっているある仲間は地震当日、
「電車が全て運休になって帰れない方は
治療院にてお過ごし下さい。電気とトイレは使えますので
暖を取って過ごせます。」と、
患者さんに治療院を開放していた。

この機転、被災経験がないにもかかわらず素晴らしいです。

テレビのインタビューでサンドイッチマン伊達さんがとても良いことを発言された。
「被災地の状況を流すより避難されている方をどんどん映して欲しい。
電話を含む連絡が取れずに安否を気遣われる遠方の方のためにも、
また悲惨な状況ばかり流されてもショックを受け途方に暮れるだけ」

くしくも報道というよりむしろワイドショー化していて胸が悪い、
フジのチャンネルで唯一まともな現地からの情報だった。

こういうときにこそ、と思い、
引きこもりがちなあるスタッフに提案した。
「現地に行って何かできることをやってきたら?
今、特に仕事してないでしょ」


「無理っす」








一日も早いライフラインの復旧と復興を祈っています。
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万事雑感 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/03/13 22:54
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