スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

久しぶりに東京へ行きました

sakura

悲壮感が漂い気持ちが落ちているときにこそ美しいモノが見たい。
そう思って花粉症なのにサクラの下でお昼ご飯を子供達と食べてきました。
4月10日のサクラです。最近のコンデジってバックをぼかしてめちゃきれい。
ただゆっくりと流れるわずかな時間を味わい幸せに浸っていました。

そして17日の日曜は久しぶりに東京へ上京です。
いつもより空いている新幹線に乗り、いつものように爆睡し、
いつものように富士山のタイミングで拝み、また爆睡(笑)
帰りは節電モードの地下道、地下鉄の暗さに薄気味悪さを覚え、
いつも満席息苦しい車内が妙に空いている。
ディズニー帰りの客が少ないからだ。パレード無く早い時間に閉園だもんね。


午前中に所用を済ませて寺子屋へ。
いつもと変わらぬメンバーのお顔を伺い、元気に再会できることに感謝してみたり。
そして今回のテーマの最終回は、本屋さんの死生観を語りつつ
治療家としての我々の生き様を問いかける、とても奥深い内容でした。
浸透度合いは各々の理解度において違うと思いますが、
何年か参加させて頂いて一貫しているのは、
「しっかり自分の足で立て」「私はこう考えている」
「あなたはどう考えているのか自己表現しなさい」「肉体無くして技は無し」
「患者の身体で練習するな」「言われなきゃわからないものは言ってもわからん」
「考えるより身体動かせ」「見えないモノより目の前の現実」、、etc.
実にすがすがしい。これらのキーワードが至る場面でよみがえるはずです。
その都度、捉え方が成長している自分に気づけると、とっても良いですね。
また、そうありたいですね。

今回の中でもとりわけ「新しい技をどうやって練習していますか?」という問いかけに
会場の数人が答えていましたが、私を納得させてくれる回答は出ませんでした。
本屋さんもあえて答えを出さなかった気持ちがわかります。
うーん、、、、、。

きっと

いつかは

、、、、、

であって欲しいなぁ、と望んでいます。



スポンサーサイト
万事雑感 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2011/04/18 23:43
コメント
No title
初めまして モモンガといいます。
一つ質問なんですが 「新しい技を練習する時どうするか?」の事です。

ここの文章の内容にも書いてますが まず患者さんを実験に使うなとありますよね。

確かに患者さんを練習台にするのは駄目ですが 鍼灸ならまだしも 手技などは自分にできないので他人の体を使うしかないのではないでしょうか?
他人といっても 身内だったり無償で治療だったりもちろん確実に良くするために鍼灸でフォローしますが。

先生はどうされるのですか?

・・・・ではなく 書いてください。

また 愚痴をブログに書くのは人生や仕事プライベートを楽しめてないからでは?

僕の前の師匠は素晴らしい先生だったのに ブログで患者さんや後学の人の愚痴を書いていて魅力がなくなりましたね。
技術はいいけど 人として残念です。


先生も気を付けあれ!!

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。